【仮想通貨】飲食業と個人投資の関係 醸しNEM猫の今日も楽しくNEM日誌


 

醸しNEM猫です

銀行の合併もこれからは進んでいくんでしょうね。

5月1日から「きらぼし銀行」なるものがスタートしました。
ご承知の方もいらっしゃるかもしれませんが、東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京の三行が合併してできた新たな銀行です。

この三行はいずれも、「東京地盤」ということは共通した銀行です。

東京地盤の三行は、中小企業と個人を顧客基盤として、「東京の地銀」という特徴を打ち出していましたが、東京に本店があるメガバンクと地域密着型の信用金庫などの間に埋もれ、成長戦略が描けずにいたようです。
そうした中で、規模の拡大を図るために、合併という選択をとり、結果として預金量は約4兆7000億円、全国に約100行ある地銀中25位前後の金融機関となりました。

きらぼし銀行が、今後、東京において更なる拡大を図っていくのか動向を注視したいと考えます。

コインチェックはんがNEMの出金、売却再開のお知らせをしてくれたおかげで少しだけ

NEMはんが上がりましたね。

あと何年かすれば価格が落ち着いて通貨として使いやすくなるんでしょうね。

NEMはいくらで落ち着くのか?楽しみです。

さて今日は飲食業界に置ける少しの変化のお話です

昨今は、業界を問わず、M&Aが非常に活発になっています。
〇兆円といった大規模なものから、私たちの飲食業界における1店舗単位の小規模なものまで非常に多種多様な取引が行われています。

そして、一時期の仮想通貨を含め、個人における資産形成として「貯蓄よりも投資」という風潮が政府による後押しも含め、意図的な部分もありつつ盛んになりつつあります。

M&Aの活発化と個人投資の活発化に何の関係があるのか、と思われるかも知れませんが、昨今では、個人投資の一環としての飲食店の買収、というものが存在します。

つまり、「投資として飲食事業を買いませんか」というような「商品としての飲食店」というスキームがある、ということです。

飲食業は予てから「参入障壁が低い事業」(=極言すれば、「誰でもできる事業」)と言われてきました。実際に、飲食業を事業として行っている私たちからすれば、「そんな簡単なものではない」と思いたくなるところですが、現実に店舗を開店するだけならやれる(その後、繁盛して利益が残せるかは別問題)とは思います。

しかし「飲食個人店の倒産」というのは増加傾向にある、と言われており、参入障壁が低いから、と言って始めてみたものの数年であえなく閉店、というのは多々あることです。

こうしたことから、「自分でやるのではなく、投資の一環として飲食業をやる」という潮流も産まれてきているようです。

オーナーが別にいて楽しそうなやつに飲食店をやらせるみたいなのはよく聞く話です

もちろん喧嘩してダメになるようなケースもよく聞くので一概に良いなーとは思っていませんが

お金出してくれる人が入ればそりゃ乗っかりたくもなりますね。

飲食人なんかほぼ独立願望持っているので。

Makuakeといったクラウドファンディングの隆盛もこうした発想に一役買っているのかもしれません。

飲食業というビジネスも、投資商品としてみられる側面があるということは

今後の飲食ビジネスの在り方が変わっていくことでもあろうと考えます。

大手企業が飲食部門売買などももっともっと盛んになっていくのでしょうね。

なんにせよ買う買われないは別にして自分の価値は高めていかんとあかんですね。


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