キンコン西野さんの「魔法のコンパス」感想。ただのお笑い芸人ではなかった。。


コンニチワ山猫茶寮です。

なんか仮想通貨市場が爆上げしましたね。

どんどん上がって欲しいですねNEM君

こういった時に情報がまだまだ少なくて原因も分からないのは悔しい。

知識が欲しい、知識こそ力。

今日は最近読んだ本のおすすめを少し

会社の部長が勧めていたし、アメトーークで「すごいんだそ西野さん」を見ていたこともあって

気になっていたのでなんとなく購入。

もちろんキングコングと言えばM-1だったりはねるのとびら(毎週水曜日休日だったということもあって毎週楽しみにしていました)

だったりそれはそれは大人気でした。

オリラジもそうでしたけど一世を風靡したあとに見なくなると中途半端にテレビに出ている人より

急に消えた感があるので怖い世界だとつくづく思います。

話は戻して西野さんの著書「魔法のコンパス」の話

読みやすい段落、適度に詰め込まれた一章。

読みやすいと思ったのが最初の感想

内容はたまに「金持ち父さん 貧乏父さん」の内容のインスパイアかな?とも思うような

こともありましたが解釈は人それぞれ

影響力と信用。

これに尽きるなと思いました。

どうしてもテレビのトップスターの位置にいた人からのダイレクトメールと

その辺の一般人からのダイレクトメールでは反応が違うだろうなとも思ったけど

そんなことを言い訳にしてやらないその他大勢的思考になっていることに気付き反省。

 

セカンドクリエイターという魔法の言葉        

料理の世界でいうとレストランがあって、シェフというクリエイターがいてそれをサポートするスタッフたちがセカンドクリエイターのようなイメージ。

ここで大事に思ったのはシェフは主役でその他大勢ではなくセカンドクリエイターという言葉があるおかけで一気にその他大勢にもスポットライトが当たること。

何事もそうですがみんなで作り上げることこそこれからを生きていく上で必須な条件のような気がする。

著書の中で西野さんも自分に出来ないことは出来る人にやってもらえばいいと言ってました。

これが出来るトップは強い。

「僕は魚をうまく捌けない」それでも4000人待ちのレストランの正体

こちらのサイトに出てくるジョナ・レイダー氏もまさにそれを体現したような人です。

もはやお笑い芸人ではなく「エンターティナー」ですね。

料理も一緒、エンターテイメント性はこれから特に大事になってくるンでしょうね。

体験の体験、何か考えたいな。

その他にもたくさん”刺さる”言葉が並んでいました。

その時々の精神状態や欲している答えは違うと思いますが

一つは当てはまるんじゃないかというくらい前を向かせてもらえる本です。

何かに迷った時は一度この「魔法のコンパス」に頼ってみてはいかがでしょうか?

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