リッツカールトン大阪で行われたモトックスさんのワイン試飲会に行ってきた。


初めてのリッツカールトンに緊張の面持ち。

会場の様子は取るの控えました。

では早速試飲レポート開始します。

飲んで見たかった、ムスー系。

心に残るかと言われれば難しい、NVならではの安定感かな?

安定のシャルドネ種、熟成度合いはまだ欲しいなと個人的には思う。

いわゆるワインの飲み時的なものがあるという認識ができるようになってきたのかな?

やっぱシャンパンは良い、ボーモンさんの安定感もそうですが、ムニエ系は和食にも合わせやすいような香りがする。

リースリングと言えばドイツのイメージでしたがオーストラリアのも美味しい。

ミネラル感とシャープさが売りよね。

白ならリースリングかゲヴェルツトラミネールが好み。

やはりゲヴュルツトラミネール、マスカットに近いシャープな香りとミネラル感漂うすっきりとした印象、、良き。

顔ラベル絶対美味い説が有力な中、安定の香りの良さ。

シラーズは香りに癖があって面白い、料理を合わせるとなると

実験のようにいろいろ考えるからさらに面白いワイン。

イタリアのプリミティーボのアメリカ版ジンファンデル主体とあったので期待して飲むが、土地が違えば味もそりゃ違うということを学びました。

ラベルはかっこよ。

アルコール度数15度とは思えないパンチ力(個人的に)

あの薄幸の少女は見る影もなく

力強いお酒です。

 

 

 

種類をたくさん飲んだので後半戦は次回持ち越しにしようと思います。

ワインのメニューを考えるのも非常に楽しい。

特にマリアージュの部分は料理人とソムリエの腕の見せ所なんでしょうね。

ソムリエ常駐のレストランはやっぱり最高峰の料理屋さんなんだろうなと実感。

後半戦はまた後日。

 


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