「甘くないチョコ」と作る「植木風かぼちゃプリン」


こんにちは山猫茶寮です。

今日は前回作った「チョコの砂を使って作る

かぼちゃプリン

でございます、では早速いってみましょう

材料

  • かぼちゃ    1個(炊いてペーストにします)
  • かぼちゃペースト300g
  • 卵       3個
  • かぼちゃの炊き汁170ml
  • 生クリーム   50ml

〜作り方〜

  1. かぼちゃを適当な大きさに切って皮を剥いて水から弱火でじっくり炊きます
  2. 砂糖を好みの甘さまで水の味を見ながら入れます(かぼちゃの甘みを最大限に引き出す炊き方なので砂糖は控えめにできます)
  3. かぼちゃ内部のデンプンの糊化を進めるために60−70度でゆっくり加熱していきます。(60−70度の間が長いほどじっくり甘みが増すということです)
  4. ある程度柔らかくなってきたら薄口醤油を少しずつ味見しながら入れます(感覚としては醤油の味が少しする程度)
  5. じっくり炊き上げて中まで柔らかくなったか箸をさして確認出来たら、フードプロセッサーでペーストにしていきます(様子を見ながら少しづつ炊き汁を入れていくといい塩梅で仕上げることが出来ます。)
  6. ペーストになったら手間ですが一度漉し器でこしてやりますすると非常になめらかなペーストになります。(手間を省きたい方は最後卵と混ぜた後に漉してもある程度はなめらかになります)
  7. ペーストは完成、こちらは使う分だけ使い冷凍しておけば何にでも使えるので便利です。

Cuisinart (クイジナート) ミニプレッププロセッサー フードプロセッサー 0.5リットル 【1~2人分向き】 DLC-050J

料理人愛用のこちらのフードプロセッサーはモーター強いので

使い勝手が良いのでおすすめ。

下準備は以上です、では本番行ってみましょう!

〜プリンへの道〜

卵を割ってしっかりと混ぜます、炊き汁を入れさらに混ぜます。

かぼちゃペーストを入れてさらに混ぜます。

生クリームを入れさらに混ぜます。

灰汁が出ることがあるので少し取っておくと出来上がりにムラなくできます。

漉し器でもう一度漉し、最後のなめらかさを与えます。

美しいですね!!

後は150度に熱したオーブンで天板に水を張り

30~40分様子を見ながら蒸していきます

ポイント!!

プリンを作る際は急激な温度変化をしてしまうと中の空気が破裂してが入ってしまいます。

なのでじっくりと時間をかけて緩やかな温度変化で卵を固めることが大事です。

40分経過後まだ固まりきってなければ5分単位で調整してください。

うまくいけば美しい状態で出来上がっているはずです。

あとは粗熱を取り冷蔵庫で冷やせば包丁でも切れていろいろな加工のできる

かぼちゃプリンの完成です。

セルクルで丸く型取りして上に前回作ったチョコレートの砂を乗せて上にハーブを載せればすごくおしゃれなプリンが完成します。

9月仲秋の名月ももう直ぐなのでこんなこんな前菜のような使い方も出来ます。

昨年のものですが

月と甲羅 2016

バリエーションが豊富で楽しいのでぜひ作ってみてください。

 

こんな便利なの売ってるんや、知らんかった・・

まだまだレシピが見ずらい、もっと簡素にわかりやすい説明を身につけます。


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