高木酒造の造る銘酒『十四代』何故ここまで貴重な日本酒なのかを考える


こんにちわ山猫茶寮です。

今日は高木酒造さんの造る、日本酒of日本酒

『十四代』について掘り下げて行こうと思います。

この輝く十四代の文字は最早神々しいです。

最近ではだいぶ手に入りやすくなったのか下のクラスの十四代は

比較的飲食店でも見る機会が多いように思います。

うちでも仕入れるのに酒屋さんに媚び売って売ってなんとか

一本譲ってもらえるような品です

レアすぎるよ!!

では早速当店で取り扱ってきた十四代たちを紹介していきたいと思います。

よろしくお願いします!

『十四代 双虹』

十四代の中でも三本の指に入ると言われるくらいの素晴らしいお酒。

初めてメロンのような香りというものを教えてくれたお酒です。

メロン香はこのお酒をベースにして味を見るようになりました。

フルーティが過ぎるので料理と合わせるのは少し難しいかも

酒の肴とともにうまさを噛み締めながらちびちび飲むのがベター。

出逢えるならもう一度出会いたい。。。

高すぎるやろこれ。。。

『十四代 龍月』

双虹に並んで3本の指に入るであろう逸品

こちらの方がキレのある飲み口でフルーティーでもあるが食中酒寄り

個人的には双虹の方が好みでしたが熟練のおじさまたちはきっとこちらの方が好きなように思う。

でも出逢えるならもう一度飲みたい。。

高すぎるやろ。。。

ちなみに、「七垂二十貫」というのは

二十貫(70キロ)の米から七垂れしか取れないくらい貴重という意味で

転じて斗瓶囲いで少量しかないという意味です。

かっこよ、『七垂二十貫』

『十四代 本丸 秘伝玉返し』

お城の本丸に例えて、本丸が崩れると落城するというような意味と聞きました。

そう思うとこの本丸実は一番気を使う酒なんじゃないかと思う。

秘伝のアルコール添加技術的な意味なんでしょうが

アル添なので味は本当に安定しているように思います。

高すぎるやろ。。

「十四代 吟撰』

夏の十四代といえばこちら吟撰

爽やかな飲み口と笹の葉のようなラベルがイカす。

珍しく十四代の文字が光らないタイプでラベルも少しマットな感じ。

良くも悪くもまとまりの良いお酒ですね十四代はどのクラスでも。

高すぎるやろ。。。

ここでちょっと変わり種を一つ、あまりお目にかかれない品物

『十四代 米焼酎 鬼兜蘭引き』

十四代が手がける米焼酎です。

オーク樽長期熟成のためもはや米焼酎の枠を飛び越えて

ウイスキーのような味わい。

こんなにうまい米焼酎にはなかなか出会えないです

というかもはや米焼酎ではない。

抜群の香りと熟成したまろやかなうまみを味わって欲しい。

これは安い、、なぜか安い。。いや安くはない。。

でも吟撰より安いのは信じられないがこれはお買い得。

〜まとめ〜

驚くほどプレミアム価格の十四代

高木酒造さんもこのご時世にHPを持たないという恐るべき戦略で

売り出しております、それでこの知名度・・まさにプレミアム

自分で買うより居酒屋とかで飲んだほうが間違いなくお得なくらいネットでは高い。。

なので出会ったのも運命と食事先で見つけたらぜひ飲んで見ることをオススメします。

私もまだ十四代の最高峰と言われる『龍泉』には出会ったことがありません。

出会いものと思い、コツコツ探して見るのはいかがでしょうか?

ちなみに当店は一種類は必ずオンリストしておりますのでよろしくお願いいたします 笑

 


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