神の住まう場所 伊勢神宮を参拝してきた。


こんにちわ山猫茶寮です。

知識不足により

外宮と内宮をよくわかっておらず。

目当ての内宮にたどり着くのに非常に苦戦いたしました。

伊勢神宮は、正しくは単に「神宮(じんぐう)」と呼ばれます。

本来神宮という呼び名は伊勢の神宮のみを指していたのですが、

後年になって伊勢以外の地に神宮が出来たため、

他の神宮とは区別するため伊勢神宮と呼ばれるようになりました。

伊勢神宮に祀られる主祭神は天照大御神(あまてらす、あまてらすおおみかみ)で、

女性の太陽神であり、皇室の始祖でもあります。

伊勢神宮は他の神社とは異なり、内宮(ないくう)、外宮(げくう)

という二つのお宮に分かれており、内宮には天照大御神(あまてらすおおみかみ)、

外宮には豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られます。

豊受大御神は神々にたてまつる食物をつかさどる神であると言われています。

なるほど難しい、天照大御神という名前には馴染みがあります、年齢的にも 笑

紆余曲折ありなんとか到着。

もはやカーナビはおかげ横丁を目指した方がスムーズに

カーナビトラップにかかることなくたどり着けます。

 

いざ!!

お邪魔いたします。

すでに神々しい雰囲気が漂う。。。

神々しい木々。。

神々しい街並み

神々しい息子、きっと神が舞い降りたのでしょう。

今後の幸せな日々が目に浮かびます。

おかげ横丁の干物屋さん、賑わってました、

試食させたいおじさん(真ん中)がたくさん試食させてくれます。

みりん干し最強です、凝縮された甘みが爆発します。

ここはTVでも紹介されたそうで試食させたいおじさんの

喋りは流暢でした。

古風なファミマ、所謂今流行りのインスタ映えですね。

日本人のDNAに刷り込まれたノスタルジーな心を

くすぐるものしかないですこのおかげ横丁には。

きっとインスタ女子が殺到していることでしょう。

神々しい伊勢神宮内ではあまり写真をとりませんでした。

本日のメイン

「伊勢うどん」650円

インスタ映えするフォルム

うどん県の隣の県出身の私からすると

尋常でないコシのなさと太さに戦慄でしたが

一口食べると、、美味い!!

濃い醤油ですが甘みのある出汁、太い麺にしっかり絡むように

少しとろみのある出汁。

コシがないが故に太いうどんもばくばく食べられます。

啜ることを前提とせず食べることを前提にしているから

このフォルムとこの太さでも成り立っているんでしょう。

考え抜かれた一品ですね。

どう食べさせたいか、これは重要なファクター

今も昔もコンセプトというものは本当に大事なんだなと勉強しました。

神々様お邪魔いたしました。


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