日本酒用のお米を使ってお粥を作ってみた 『心白粥』


某コンテストのために一生懸命探した酒米の最高峰

「山田錦」40%精米

非常に手に入れるのに苦戦した。。

めっちゃ電話したし酒屋も巡ってやっとたどり着いた精米屋さん

譲ってくれてありがとうございました。

これを美味しくいただくためにお粥を作ってみました。

普通に炊いてもどうしても粘りが少なくうまみもないので

お粥にして塩で粘りを出し塩でうまみをプラスしてみました。

 

美味しくいただくための薬味に

柚子塩、なめ茸、梅肉大葉

をトッピング。

なぜ心白粥なのかというと

精米が40%なのでお米の60%は削ってある状態

いつも普通に食卓に出てくる米がだいたい精米歩合90%ぐらいなので

さらにその半分以上米を削っていることになります。

米の中心にあるやたら白い部分を心白(しんぱく)といいます。

精米40%といえば日本酒でいうと大吟醸を名乗れるレベルの精米歩合です。

精米については詳しくまたまとめたいと思います。

聞いてるだけでも奥が深くその大変さがわかりました。

下が精米歩合40%の山田錦です。

真ん中の白い部分が心白

そら純米大吟醸は高価になるよ。

その米をお粥にするという、、今は栄養価も注目され

病院食でも使われているとか。

研究を重ねて山猫茶寮のスペシャリテまで成長させたいですね。

面白い本があるんや知らんかった。

本はいいですね欲しい知識がわかりやすく得られる。


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