夏休みも後半戦‼︎‼︎バーベキューの語源を知ってドヤ顔で披露するのもまた一興。


どーも山猫茶寮です。

今日はバーベキュー/barbecueについて少しお話を

バーベキュー会場のオススメとかは今回は自分で調べてください。

今回はただのうんちくメインです。

もともとはアメリカン・バーベキューというアメリカ生まれ?の調理法

密閉容器内で炎を出さずに燃える木炭の熱気によって、低音でゆっくりと肉を

加熱する。オーブンで焼き上げるオーブン・ローストの野外版のような位置付け

でした。

現代は熱や煙の量を調節できるようになっており密閉容器ではなく

炭の放射熱直接肉に当たらない部分を意図的に作り比較的低音(90℃前後)

の煙が熱を伝えるので熱効率が低くゆっくりと調理できる

現在のよくあるバーベキューの形になっていったそうです。

barbecueの語源について

西インド諸島の先住民、タイノ族の言葉で、支柱に若木の枝を吊るして

作った枠組みを意味するそうです。

この木の枠組みの上に肉、魚、、その他食材を乗せて火や炭の上にかざし

野外で調理する。

枠組みの高さと火加減を調節することで

短時間グリルもゆっくり燻製・乾燥することもできる非常に優秀な調理法です。

20世紀初頭までには、肉をゆっくり焼いて風味付けするという現在の同じみの

スタイルになって行ったそうです。

非常に原始的なスタイルのバーベキューですが

昔の人は理にかなった事を感覚でやっていたと思うと

人間の感覚と美味しいものへの探究心は素晴らしいなと思う。

いやはや、何より外で焼いて食べると言う行為は

きっと本能を刺激するんでしょうね、すごくアドレナリンが出る気がする。

夏も終わりに近づいて寂しくなっている貴方

有志を募ってバーベキュー大会はいかがでしょうか?

次回は肉の火入れとテクスチャーの変化について

科学的な側面から考察していこうと思います。

次回と合わせれば、バーベキューの中で間違いなく人気者になれるでしょう

あんな浮ついた空間でバベキューの豆知識と、肉の火入れを操るなんて

そらモテるでしょ。


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