透明なガラスの茶室 光庵 京都


つい先日京都にあります期間限定展示の

ガラス貼りの茶室 青龍殿 光庵

に行ってまいりました。

天気もよくて非常に心地よい景色と美しい茶室を見学することができました。

天気の良さも手伝って非常に美しい茶室

光庵の名に相応しい太陽の光を取り込んで初めて建築として完成するような

おそらく光の反射角度まで綿密に計算されてるんでしょうね

見た目は恐ろしくシンプルな作りなのに

計算され尽くした建築、料理に通じるものがありますね。

シンプルな中に凝縮された作業

美しいです、本当に。

青龍殿の入り口?

門が好きで、門の中に見える切り取られた景色には

何か異次元を感じるので吸い込まれそうです。

同じ景色のはずなのに切り取られた空間に見える不思議。

美しい景色、緑が本当に綺麗です。

吉岡徳仁さんは何やら凄い人らしいです。

建築家さんはあまり近くにいないので世界が遠いイメージ。

ガラスの茶室への道。

すでにうっすらと見える景色が素敵です。

美しい!!!!右手に大文字山

手前には吉田山かな?

夜は短かし歩けよ乙女の舞台がほぼ一望できます。

四畳半神話体系の舞台も

もはや森見登美彦さんの作品の舞台ですね。

念願のガラスの茶室

茶釜

天気良くて本当に美しかった。

床もガラスなので土台に映る影も茶室の一部となっていた。

影までも計算されてるんだろうなと思うと凄い。

アヤメ?なのかわからない。

灯篭

枯山水、ガラスの茶室だけでなく

庭も素敵でした。

行った時間がよかったのか非常に人と少なくてゆっくり見ることが出来ました。

入場料500円でこの景色と茶室と庭が見れるなら素晴らしい事です。

トイレは入場しないとありませんでした(´Д` )

その後二年坂の方へ

漬物食べ放題の夢の店、阿古屋茶屋

中々の混み具合でした。

京都と言えば漬物、やはり人気なんですね。

お茶が2種類選べて面白かったです。

良い旅でした、京都は本当にいい街だ。

 

 


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