夜は短し歩けよ乙女の会


つい先日、友人からお話を頂きました

「映画の夜は短し歩けよ乙女を見たから李白さんに会いたい」と

先斗町を颯爽と歩く黒髪の乙女になりたいと、いや我々は三十路

路傍の石ころに甘んじるのが関の山であろう

しかし承知した、ということで仕事終わりに京都まで遠征いたしました。

テーマは夜は短し歩けよ三十路

1件目は黒髪の乙女も行った実在するBAR

「月面歩行」ムーンウォーク

一杯200円というとんでもないリーズナブルな価格でお酒が飲めます

京都の若い衆でガヤガヤしてました。

ソルティードッグ、塩の味が非常に味を左右するよねこれは

偽電気ブランも200円!!

夜は短しなので早々と移動開始

ポツポツと明かりの灯る先斗町

とりあえず腹ごしらえするべく祇園北側へ

なんやかんやで今年初鱧落としとツブ貝

オイチイ、ツブガイオイチイ。

エイヒレ炙り、、オイチイ

まだまだオモチロイところはいっぱいあるはず

次は木屋町を五条へ向かって

ただならぬ妖気を垂れ流すBARを発見

jazz in ろくでなし

和らぎを求める我々の目に飛び込むオイチイコーヒーありますの文字

妖気に誘われてin

開けた瞬間に飛び込んでくる魔界のごとき風景は是非経験して欲しい

一人なら間違いなく入ってなかっただろう。。

謎に京都の雑誌?ポパイに乗ったことをひたすら押すことによってあくまで普通の空間

であることを装っていたが異次元の居心地に普通を見失う。

和らぐコーヒー、、オイチイ

壁を埋め尽くすジャズレコードと謎のポスターの数々

妖気垂れ流し老婆になにやらこの曲は嫌いだとガヤガヤ言われながら

我々は異世界を後にした。

そのままふらふらと誘われた昭和風BAR レトロ

雑居ビルを上がるとそこに広がるのはまさに昭和中期ぐらい?の風景

チャージ500円の駄菓子食べ放題

奥にある「大切なのは正気を保つこと」は

社訓だそうな、おめでたいことに今年で4周年らしく

今年のはテーマは「正気捨てます」

いやマジやべぇ奴ら(いい意味で)

ここでもソルティードック

シャンペンサイダー、地味に紙一重

客は我々だけだったのでだべっていたら現れたのは女子3人組

聞けば芸妓さんとな

謎のノリでその場全員でテキーラを呷る

出会い系の話で盛り上がる舞妓はん、、恐ろしい。。

小出恵介の話もタイムリーに出てきて余計怖いよ。。

そんな稀有な出会いもあるのが京都、オモチロイ

芸妓はんと飲めるとは思ってもなかった。

李白さんには出会えなかったが非常にオモチロイ会となりました。

個人的には小説を読み込んでから映画を見るのがおすすめです。


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