山猫茶寮 小蕪の発酵 吸物見立て


今日はこれからの季節にぴったりの小蕪の漬物を吸物の地をゼラチンで固めたジュレ吸物の中に入れた初夏にぴったりの涼しい料理です。

 

小蕪を葉っぱごと綺麗に洗い皮を剥き6〜8等分に切り味噌に一晩漬けます。

鰹の1番出汁を引き薄めに味をつけ水で戻した10/1の量のゼラチンで柔らかく固めます。

次の日に味噌から上げた小蕪を綺麗に洗い、器に1つにまとまるように盛り付け上からジュレ出汁をかけてあしらいを盛れば美しくまとまります。

小蕪 1株

味噌200g

水1000cc

昆布 30g

鰹     30g

薄口しょうゆ  少量

塩     しょうゆより多め

酒    少量

あしらい (穂紫蘇 すだち)

 

 

出汁は冷やすと塩味を濃く感じるようになるので感覚的に薄めの方が食べる際良いです。

小蕪の塩気もあるためちょうど良くなると思います。

 

初夏にぴったりのこの料理

少しの手間と時間があれば出来ますので是非お試し下さい。


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